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宿泊旅行統計調査(平成22年7月~9月分)

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最終更新日:2010年12月6日

宿泊旅行統計調査(一般統計調査)平成22年第3四半期の調査結果がまとまりました。

1) 調査の概要(P1)
2) 平成22年第3四半期の調査結果の概要(P2~P11)
  1.延べ宿泊者数は11,576万人泊で、うち外国人は735万人泊
    (宿泊者全体に占める外国人の割合は6.4%)
  2.国籍(出身地)別外国人延べ宿泊者数は、第1位が中国、第2位が韓国、
        第3位が台湾で、上位3ヵ国(地域)で全体の4割超
  3.同一施設における一人当たり平均宿泊数は、1.30泊で、外国人の一人当たり
      平均宿泊数は1.54泊とやや長め
       これらを都道府県別に見ると、一人当たり平均宿泊数は沖縄県が1.77泊、
       東京都が1.46泊、京都府が1.41泊、
       外国人の一人当たり平均宿泊数は 茨城県が2.13泊、三重県が2.01泊、
       沖縄県が1.97泊
 4.全国平均の客室稼働率は旅館が36.2%、リゾートホテルが57.7%、ビジネスホテルが
       64.3%、シティホテルが73.7%、会社・団体の宿泊所が32.8%。
   旅館は北海道(52.0%)、リゾートホテルは大阪府(81.0%)、ビジネスホテルは東京都
        (76.5%)、シティホテルは奈良県(82.2%)、会社・団体の宿泊所は茨城県(66.1%)に
       おいてそれぞれ第1位。

※ 第2四半期の調査より、従業者数9人以下を含む全宿泊施設に調査対象を拡充しております。
    データご活用の際、経年比較する場合等に単純比較することはできませんのでご注意ください。 


このページに関するお問い合わせ
観光庁観光経済担当参事官付
清水、鈴木
代表 03-5253-8111(内線27-215、27-216)
直通 03-5253-8325