ページトップ

[本文へジャンプ]

報道・広報
観光庁ホーム > 報道・会見 > 報道発表 > 2010年 > 「第二回休暇改革国民会議」を開催します! ~12月16日(木)の9:00より開催~
ページ本文

「第二回休暇改革国民会議」を開催します! ~12月16日(木)の9:00より開催~

印刷用ページ

最終更新日:2010年12月10日

 国内旅行需要の平準化を図り、新たな観光需要の創出、観光産業におけるサービス向上や雇用の安定化、またこれらを通じた地域経済の活性化を図るため、関係府省との連携のもと、休暇改革に取り組んでおり、具体的には、大型連休を地域別に分散して取得する「休暇取得の分散化」を提案しており、各界からの御意見を丁寧に頂戴しているところです。休暇改革は、休暇のあり方を見つめ直し、再構築を図るものであり、国民生活全般に関わることであるため、その推進に当たっては、国民的・社会的な気運が高まり、休暇を取得することに対する国民の意識が向上することが必要です。
 このため、国民各界を代表する委員から構成される「休暇改革国民会議」を開催しておりますが、この度、第二回会議が開催されることとなりましたので、お知らせいたします。

1.第二回休暇改革国民会議の開催

(1)日 時  平成22年12月16日(木) 9:00~10:30
(2)場 所  ホテルニューオータニ ザ・メイン 鶴の間
        (東京都千代田区紀尾井町4-1)
(3)議 題  [1]第一回休暇改革国民会議の検討結果について
         [2]内閣府特別世論調査の結果報告について
         [3]メリット、課題、対応案について
         [4]意見交換
(4)取材について
    本会議は取材可です(事前登録要)。取材を希望される場合は、別紙2の「取材申込用紙」に必要事項を記入の上、
    12月14日(火)の17:00までにFAXまたはEメールでお申込みください。

2.休暇改革国民会議について

(1)会議の目的
   「観光立国推進基本計画(平成19年6月29日閣議決定)」及び「新成長戦略(平成22年6月18日閣議決定)」に
示された、休暇取得の促進・分散化をはじめとした休暇改革に関する課題について幅広く検討し、国民的コンセンサスの形成を促進する。
   休暇取得の促進・分散化に向けて、国民運動を推進し、国民的・社会的な気運を高める。
(2)会議の構成
   上記の目的を達成するため、経済界、労働界、教育界、研究者、NPO、若年層、メディア等、様々な分野・ステーク
ホルダーを代表する幅広い主体により構成する。
   委員名簿については別紙1のとおり。
このページに関するお問い合わせ
休暇改革国民会議事務局
(観光庁 観光経済担当参事官付)
清瀬、宮本、北川、畑、根岸、吉田
直通 03-5253-8325
FAX 03-5253-1563