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「観光統計を活用した実証分析に関する論文」観光庁長官賞を決定しました!

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最終更新日:2011年2月25日

 観光庁では、次世代を担う観光政策の研究者・実務者の研究を奨励するとともに、観光施策の企画・立案及び成果検証における観光統計の積極的な活用を促進することを目的として、「観光統計を活用した実証分析に関する論文」を平成22年7月20日~平成22年11月17日まで募集致しました。
 今回、応募のあった17編のうちから、審査委員会による厳正なる審査の結果、観光庁長官賞及び審査委員会奨励賞(2編)を以下のとおり決定致しました。
 なお、受賞論文に対する表彰式及び受賞者によるプレゼンテーションについては、3月20日(日)・21日(月)に開催する観光経済経営研究会議(観光庁・山口大学共催)の場において行う予定です。

長官賞
【受賞者】地域観光マネジメントグループ(グループ応募:3名)
     平井 健二・吉野 大介/復建調査設計株式会社
      小池 淳司/鳥取大学大学院工学研究科准教授
【主 題】宿泊旅行統計を活用した観光施策評価手法の適用可能性に関する分析
      ~ソフト施策を対象としたケーススタディ~  

審査委員会奨励賞
【受賞者】矢部 直人/首都大学東京 都市環境学部 自然・文化ツーリズムコース 助教
【主 題】都道府県間流動データによる国内宿泊旅行圏の設定と休暇分散効果の検証

審査委員会奨励賞
【受賞者】平井 貴幸/東京国際大学大学院経済学研究科博士後期課程
【主 題】国際観光テーマ地区の外客誘致パフォーマンス
      ― DEAによる計測とその評価 ―

 受賞論文内容(PDF)
 全体講評(PDF)

※表彰式及びプレゼンテーションは、観光経済経営研究会議の場にて行います(当該会議については別途プレス発表を行います。取材・撮影をご希望の場合は事前に問い合わせ先までご連絡ください)。

このページに関するお問い合わせ
観光庁参事官(観光経済担当)付
清水、奥山、湯原
代表 03-5253-8111(内線27-215)
直通 03-5253-8325