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被災地でのボランティア活動と観光振興をセットにした「ボランティアツアー」を推進

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最終更新日:2011年6月7日

~各旅行業者にて「ボランティア+観光」の商品を展開~

 5月27日、内閣官房より、被災地におけるボランティアの確保のため、ボランティア活動と地域観光振興をタイアップさせた取組を推進することを観光関係企業・団体に働きかけるよう要請があり、観光庁では、同日、社団法人日本旅行業協会(JATA)及び社団法人全国旅行業協会(ANTA)に対し、その趣旨を伝達し、会員企業による取組を働きかけるよう要請しました。  このことについて、JATA会員企業の近畿日本ツーリスト、JTB関東、ダイヤモンド・ビッグ社(地球の歩き方)/トップツアー、日本旅行、ANTA会員企業である岩手県北観光、木村観光バスにより、それぞれ、被災地におけるボランティア活動と各地の観光をセットにした「ボランティアツアー」が展開されておりますので、お知らせ致します(各社の商品については、添付ファイルをご覧ください)。  今後、このような旅行商品が更に多く展開され、より多くの方々が、被災地でのボランティア活動に参加するとともに、被災地周辺の観光地を訪問し、被災地の経済的復興に寄与することが期待されます。  観光庁では、内閣官房震災ボランティア連携室と連携し、引き続き、被災地におけるボランティア活動と観光振興をセットにした「ボランティアツアー」を積極的に推進して参ります。また、ボランティアツアー商品の情報については、順次、「助けあいジャパン」(http://tasukeaijapan.jp/?page_id=3813)に掲載される予定です。
このページに関するお問い合わせ
■観光庁による取組に関するお問い合わせ
観光庁観光経済担当参事官付
清瀬、大江
代表 03-5253-8111(内線 27-211、27-213)
直通 03-5253-8325

■各社のボランティアツアー商品に関するお問い合わせ
添付ファイルの各商品欄をご参照ください。