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平成23年1月~6月における旅行の動向について ~旅行・観光消費動向調査及び宿泊旅行統計調査の震災後の結果が判明しました~

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最終更新日:2011年10月25日

○旅行需要は総じて回復傾向にある。延べ旅行者数は6月時点で前年を上回るまでに至っているが、観光目的の宿泊施設の需要回復はやや遅れており、外国人旅行者の需要は依然厳しい状況。

1.延べ旅行者数は、国内宿泊観光旅行では、3月及び4月が対前年比大幅減、5月以降は対前年比でプラスとなるなど、回復傾向。 国内日帰り観光旅行では、3月以降、対前年比減少が続いていたが回復傾向にあり、6月は対前年比でプラス。
2.消費額は、国内宿泊観光旅行では、3月及び4月が対前年比大幅減少。国内日帰り観光旅行では、3月が対前年比大幅減であったが、4月以降は増加。
3.従業者数10人以上の施設における延べ宿泊者数の動向を見ると、3月は大きく落ち込んだものの、徐々に回復傾向。外国人の動向は、回復途上にあるが前年の水準までは至っていない。
4.「観光目的の宿泊者が50%以上の施設」と「観光目的の宿泊者が50%未満の施設」を比較すると、観光が目的 で訪問する宿泊者の多い施設(50%以上の施設)は前年同月比の減少率が大きい。
5.第2四半期(4~6月)の同一施設における一人当たり平均宿泊数は、1.35泊。都道府県別では第1位 福島県(2.28泊)、第2位 岩手県(1.94泊)、第3位 宮城県(1.67泊)となっている。

(注意)「旅行・観光消費動向調査」は、旅館・ホテル以外の宿泊先(キャンプ場、知人・親類宅等)を含む一方、「宿泊旅行統計調査」はこれらを含まないなど、調査設計が異なるため、必ずしも結果は一致しない。

※詳細は別添【本紙】及び【別添1】【別添2】【別添3】をご参照ください。
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神山、北島
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