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【ピーク調査】お盆期間における観光旅行の動向

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最終更新日:2011年10月28日

~昨年と比べ、国内旅行人数が減少しているが、消費額単価・平均泊数は増加~

1.国内宿泊旅行の旅行人数は約2,170万人(昨年比17.2%減)、旅行一回あたりの消費額単価は46,986円(同18.1%増)、旅行消費額は約11,792億円(同4.0%増)となっている。[表1]
  また、旅行1回当たりの平均泊数は2.98泊(昨年比0.43泊増(16.9%増))、平均宿泊費は12,448円(同39.0%増)となっている。[表1、図1]

2.国内日帰り旅行の旅行人数は約1,530万人(昨年比40.5%減)、旅行一回あたりの消費額単価は13,841円(同23.5%増)、旅行消費額は約3,258億円(同22.5%減)となっている。[表2]

3.居住する地域内で宿泊旅行を実施した者は、沖縄地方を除く全ての地方で減少している。[図2]

4.宿泊施設における宿泊客数、観光地点における入込客数の増減理由に「祭・イベント」の実施有無を挙げている割合が比較的高く、「祭・イベント」が誘客に大きく影響している。[図3、図4]

5. 7月1日から9月30日までに講じられた休暇制度についての措置では「有給休暇取得が推奨された」、「連続休暇の回数が増えた」、「休暇が長期化した」等の回答が多い。また、宿泊施設の取組については「連泊すると割安になる料金設定を行った」が52%と最も多い。これらのことが、平均泊数の増加に寄与したものとみられる。[図5、図6]


※ 本ピーク調査は、お盆期間8月4日~8月17日(14日間)及びその前後の期間7月1日~8月3日、8月18日~9月30日(78日間)について調査した。


<注意>宿泊施設及び観光地点については、岩手県、宮城県、福島県、茨城県の沿岸市町村を調査対象外にしている。

※詳細は別添【調査結果】及び別添【別添1~18】をご参照下さい。
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