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訪日外国人消費動向調査(7-9月期)の調査結果の発表

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最終更新日:2011年11月30日

◆訪日外国人全体の旅行消費額は約1,982億円で前年同期比30.9%減だが、4-6月期(46.9%減)より減少幅は縮小
◆訪日外国人一人あたりの旅行中支出額は120,343円で前年同期より微増
◆観光客はリピーターの回復が先行、全体的にも回復の兆し
◆訪日外国人が満足度の高い土産品として挙げているのは、日本人にも土産品として人気の菓子類、カメラや化粧品、マンガ、アニメのキャラクターグッズ等

1)訪日外国人消費動向調査の結果概要 (別紙1参照)

◆訪日外国人全体の旅行消費額は約1,982億円、前年同期比で30.9%減

・訪日外国人全体の日本国内での旅行消費額は約1,982億円で、前年同期の2,869億円に比べ30.9%減。4-6月期(同46.9%減)から減少幅は縮小している。
・国籍別の旅行消費額は、[1]中国491億円(構成比24.7%)[2]韓国319億円(同16.1%)[3]台湾235億円(同11.9%)[4]米国225億円(同11.3%)[5]香港89億円(同4.5%)であり、上位5カ国で全体の68.5%を占める。

◆訪日外国人一人あたりの旅行中支出額は120,343円で前年同期に比べ微増

・訪日外国人が日本国内において支出した一人あたりの旅行中支出額は平均120,343円であり、前年同期の119,605円に比べ微増。また4-6月期の111,121円に比べ増加。

2)トピックス [1]震災後の客層と消費動向の変化 [2]訪日外国人が好む土産品

◆観光客はリピーターの回復が先行、全体的にも回復の兆し

・訪日外国人の主な来訪目的は「観光・レジャー」が全体の51%で4-6月期の41%から大幅に増加した。
・人数ベースでは初来訪者が前年同期比44%減(4-6月期は同71%減)、訪日5回以上は前年同期比19%減(4-6月期は同50%減)と推計され、来訪回数が多い層ほど減少率は小幅になっており、リピーターの回復力の強さがうかがえる。

◆訪日外国人に人気の土産品

・訪日外国人の満足度が高い土産品は、日本人にもお土産として人気の菓子類、カメラや電気製品、化粧品、衣服、マンガ、アニメのキャラクターグッズ等で、[1]日本独特の和風デザイン[2]日本発のポップカルチャー[3]健康に良いイメージの日本の食品[4]旅行者が日常で使っているもの[5]外国人が知っているブランドで日本でしか買えないもの[6]外国人がよく知っているブランドで日本の方が安く買えるものが人気のポイント。

詳細については下記ホームページをご覧ください

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観光庁観光経済担当参事官付
神山、北島、鈴木、湯原
代表 03-5253-8111(内線27-212、27-216)
直通 03-5253-8325