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旅行・観光消費動向調査(平成23年4-6月期(速報))の追加分析~性別・年代別・旅行目的別等の動向~

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最終更新日:2011年12月8日

 旅行・観光消費動向調査(平成23年4-6月期(速報))の集計結果については、10月25日に公表済みですが、集計結果だけでは判明しない年代別や費目別の数値について、追加的に分析を行いました。分析結果の詳細は、別紙を参照ください。


○宿泊観光旅行における消費単価は、60代男性が50,428円で最も高く、次に50代女性が50,218円(別紙3ページ)。

○日帰り観光旅行における消費単価は、40代男性が22,580円で最も高く、次に50代女性が17,735円(別紙4ページ)。

○宿泊観光旅行における延べ旅行者数は、約415万人で60代男性が最も多く、次に60代女性が約394万人(別紙10ページ)。

○日帰り観光旅行における延べ旅行者数は、約727万人で60代女性が最も多く、次に60代男性が約663万人(別紙11ページ)。

○宿泊観光旅行における旅行消費額は、 60代男性が約2,090億円で最も高く、次に60代女性が約1,848億円(別紙12ページ)。

○日帰り観光旅行における旅行消費額は、 60代女性が約1,070億円で最も高く、次に40代男性が約1,055億円(別紙13ページ)。

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