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訪日外国人消費動向調査(10-12月期)の調査結果の発表

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最終更新日:2012年1月31日

◆訪日外国人全体の旅行消費額は約1,920億円で前年同期比16.9%減だが、4-6月期(前年同期比46.9%減)、7-9月期(同31.0%減)に比べ減少幅は縮小。
◆訪日外国人ひとりあたりの旅行中支出額は110,351円で前年同期(114,921円)に比べ微減。
◆訪日外国人の満足度は高く、92.2%が再訪意向。


訪日外国人消費動向調査の結果の概要

◆訪日外国人全体の旅行消費額は約1,920億円、前年同期比で16.9%減も回復傾向
・訪日外国人全体の日本国内での旅行消費額は約1,920億円で、前年同期の2,311億円に比べ16.9%減。4-6月期(前年同期比46.9%減)、7-9月期(同31.0%減)よりも、訪日外客数の回復に伴って、減少幅は縮小している。
・国籍別の旅行消費額は、[1]中国441億円(構成比23.0%)[2]韓国252億円(同13.1%)[3]台湾218億円(同11.4%)[4]米国208億円(同10.9%)[5]香港104億円(同5.4%)であり、上位5カ国で全体の63.7%を占める。

◆訪日外国人ひとりあたりの旅行中支出額は110,351円で前年同期に比べ微減
・訪日外国人が日本国内において支出したひとりあたりの旅行中支出額は平均110,351円であり前年同期(114,921円)に比べ微減した。

◆訪日外国人の満足度は高く、92.2%が再訪意向
・訪日旅行の満足度は、「大変満足」43.1%、「満足」46.2%で、あわせて89.3%が満足している。
・再訪意向は、「必ず来たい」58.8%、「来たい」33.4%で、あわせて92.2%が再訪意向。


詳細は下記ホームページをご覧ください。

結果の公表時期の変更について

本統計調査については、これまで、[1]「調査結果の概要」と[2]「詳細分析(トピックス)」を、調査対象期間終了後の約2ヶ月後に公表しておりました。
今回より、[1]「調査結果の概要」については調査対象期間終了の約1ヶ月後に、[2]「詳細分析(トピックス)」は、調査対象期間終了の2ヶ月後に公表することといたしました。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光経済担当参事官付
神山、北島、鈴木、湯原
代表 03-5253-8111(内線27-212、27-216)
直通 03-5253-8325