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「観光統計を活用した実証分析に関する論文」 ~観光庁長官賞を決定しました!~

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最終更新日:2012年2月28日

長官賞
 【受賞者】三好健太郎 / まちづくりプランナー
   【主 題】地方における観光消費に対応した産業クラスター形成に関する考察
         -大分県における観光消費に伴う波及効果と流通実態を中心事例として-  
【概 要】観光地から周辺地域への波及効果による広域的な産業圏形成の仮説について大分県を中心事例とした分析

長官賞
  【受賞者】大井達雄 / 和歌山大学・観光学部 研究者(准教授)
  【主 題】宿泊旅行統計調査による季節変動に関する一考察
  【概 要】宿泊旅行統計調査を利用した季節変動に関する特徴と問題点の考察と実証分析

審査委員会奨励賞は該当なし


※受賞論文に対する表彰式は3月27日(火)11時から観光庁長官室において予定しています。また、受賞者による論文プレゼンテーションは、同日午後に開催する観光経済経営研究会議(観光庁・山口大学共催)の場において行う予定です。
「観光統計を活用した実証分析に関する論文」     
  【目      的】次世代を担う観光政策の研究者・実務者の研究を奨励するとともに、観光施策の企画・立案及び成果検証における観光統計の積極的な活用を促進する。     
    【募集期間】平成23年7月29日~平成23年11月18日    
    【応  募  数】今回の応募数は7編でした。     
    【審査方法】有識者による「審査委員会」を設置し、厳正なる審査により決定。
 
   ※受賞論文についてはhttp://www.mlit.go.jp/kankocho/siryou/toukei/ronbun.htmlをご参照ください。
   ※表彰式及び論文プレゼンテーションについて取材・撮影等をご希望の場合は、事前に以下の問い合わせ先までご連絡ください。
このページに関するお問い合わせ
観光庁参事官(観光経済担当)付
北島、鈴木
代表 03-5253-8111(内線27-215)
直通 03-5253-8325
FAX 03-5253-1563