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「訪日外国人消費動向調査」平成23年10-12月期の結果について詳細分析を行いました

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最終更新日:2012年2月28日

[1]訪日観光客の旅行支出の詳細分析(韓国・台湾・香港・中国・米国)
◆円高の影響もあってか、日本国内での旅行中支出は前年同期比で概ね1割程度減少。
 【韓国】観光客の旅行中支出は前年同期比-12% 
     買物代、飲食費が減少
 【台湾】観光客の旅行中支出は前年同期比-10%
     買物代が減少
 【香港】観光客の旅行中支出は前年同期比-14%
     買物代が減少
 【中国】観光客の旅行中支出は前年同期比-5%
     宿泊費が減少、買物代は増加
 【米国】観光客の旅行中支出は前年同期比-11%
     買物代が減少

[2]出発前の訪日旅行情報源の利用状況
◆震災後、どの国でも出発前の旅行情報源で役に立ったものの上位に大きな変化はない。
◆中国、米国では口コミの影響力が増加。
◆口コミを役に立った情報源とした観光客には「大変満足」の割合が多く、再訪意向も高い。

詳細は別紙をご覧ください

平成23年10-12月期の調査結果の概要は平成24年1月31日に公表を行っております。詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/kankocho/siryou/toukei/syouhityousa.html

このページに関するお問い合わせ
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神山、北島、鈴木、湯原
代表 03-5253-8111(内線27-216)
直通 03-5253-8325
FAX 03-5253-1563