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宿泊旅行統計調査(平成23年10月~12月期)

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最終更新日:2012年3月8日

-宿泊旅行統計調査の平成23年第4四半期の調査結果(暫定値)を取りまとめました-

●平成23年第4四半期の調査結果の概要
1.延べ宿泊者数は10,068万人泊(前年同期比-4.2%)で、うち外国人は534万人泊(同-20.5%)。  
  延べ宿泊者全体に占める外国人の割合は5.3%(前年同期6.4%)。
2.国籍(出身地)別外国人延べ宿泊者数は、第1位が中国、第2位が台湾、第3位が韓国で、上位3ヵ国(地域)で全体の4割強
3.同一施設における一人当たり平均宿泊数は、1.31泊。
  都道府県別での第1位は沖縄県(1.59泊)、第2位は福島県(1.49泊)、第3位は東京都(1.46泊)。
  外国人の一人当たり平均宿泊数は1.63泊
4.全国平均の客室稼働率は51.2%、旅館が32.3%、リゾートホテルが47.1%、ビジネスホテルが64.6%、シティホテルが72.8%、会社・団体の宿泊所が27.4%。

●平成23年10月、11月、12月の各月の調査結果の概要
1.延べ宿泊者数の前年同月比は10月-6.2%、11月は-4.7%、12月-1.3%。
  外国人延べ宿泊者数の前年同月比は10月-23.6%、11月-20.3%、12月-17.1%。
  宿泊者全体に占める外国人の割合は10月5.3%、11月5.2%、12月5.4%
2.12月の同一施設における一人当たり平均宿泊数は、1.32泊(前年同月1.30泊)。
  外国人の一人当たり平均宿泊数は1.63泊(前年同月1.61泊)
3.全国平均の客室稼働率は10月53.5%(前年同月53.2%)、 11月52.1%(前年同月51.4%)、12月47.9%(前年同月45.9%)。
  都道府県別での12月の第1位は東京都(74.0%)、第2位は大阪府(69.7%)、第3位は神奈川県(61.9%)。
4.観光目的の宿泊者が50%以上の施設の、延べ宿泊者数前年同月比は10月-10.6%、11月は-9.0%、12月-6.3% 。
  観光目的の宿泊者が50%未満の施設は10月-1.8%、11月は-0.7%、12月+3.1% 。

※本調査は平成23年1月1日現在の施設数を母集団として推計を行っているため、東日本大震災等による廃業等の影響は反映しておりません。
 (数字が大きく推計されている場合があります。廃業等の反映は、平成23年遡及推計(平成24年6月予定)の際に行います。)

※平成22年第2四半期の調査より、従業者数10人未満を含む全宿泊施設に調査対象を拡充しております。データご活用の際、経年比較する場合等には、ご注意下さい。
 (本プレスにおいて前年同期比等を出す場合には、平成22年確定値(遡及推計)を使用しています。) 
このページに関するお問い合わせ
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神山、北島、清水、鈴木
代表 03-5253-8111(内線27-215、27-216)
直通 03-5253-8325
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