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訪日外国人消費動向調査(1月-3月期)の調査結果の発表

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最終更新日:2012年4月26日

◆訪日外国人ひとりあたりの旅行中支出額は117,295円で前年同期(113,187円)に比べ微増。
◆訪日外国人全体の旅行消費額は約2,242億円。前期(23年10-12月期(1,919億円))と比べると訪日外国人数の増加に伴い16.8%増。
◆訪日外国人の満足度は高く、92.9%が再訪意向。



 ・前年同期23年1-3月期における実査期間は1月20日~2月15日であるため、ひとりあたりの旅行中支出額には東日本大震災の影響は含まれていない。
 ・旅行消費額の推計値など、本調査で得られた旅行消費単価にJNTO公表の「訪日外客数」を乗じて算出している数値には、東日本大震災の影響が含まれている。
 ・本調査は22年4-6月期から開始した調査であるため、震災の影響を受けていない前々年同期比の増減は不明。


訪日外国人消費動向調査の結果の概要

◆訪日外国人ひとりあたりの旅行中支出額は117,295円で前年同期に比べ微増
・訪日外国人が日本国内において支出したひとりあたりの旅行中支出額は平均117,295円であり前年同期(113,187円)に比べ微増した。
◆訪日外国人全体の旅行消費額は約2,242億円。
・訪日外国人全体の日本国内での旅行消費額は約2,242億円で、前期(23年10-12月期(1,919億円))と比べると16.8%増で、全体の消費額は、訪日外国人数の回復(約173万9千人→約191万1千人)に伴い増加していることが考えられる。
・国籍別の旅行消費額は、[1]中国604億円(構成比27.0%)[2]韓国317億円(同14.1%)[3]台湾276億円(同12.3%)[4]米国206億円(同9.2%)[5]香港140億円(同6.3%)であり、上位5カ国で全体の68.8%を占める。
◆訪日外国人の満足度は高く、92.9%が再訪意向
・訪日旅行の満足度は、「大変満足」43.1%、「満足」47.7%で、あわせて90.8%が満足している。
・再訪意向は、「必ず来たい」61.5%、「来たい」31.4%で、あわせて92.9%が再訪意向。

詳細は下記ホームページをご覧下さい。

結果の公表時期について

平成23年10-12月期より、[1]「調査結果の概要」については調査対象期間終了の約1ヶ月後に、[2]「詳細分析(トピックス)」は、調査対象期間終了の2ヶ月後に公表しています。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光経済担当参事官付
神山、清水、永田
代表 03-5253-8111(内線27-215、27-216)
直通 03-5253-8325