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「訪日外国人消費動向調査」震災前後の訪日外客の属性変化及び観光目的の個別手配客の特徴をまとめました

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最終更新日:2012年8月31日

○平成24年4-6月期の訪日外客の属性を前々年と比較すると、ビジネス客(注1)・リピーター・個別手配客(注2)が増加。
○個別手配率は韓国56%、台湾37%、中国23%。個別手配客は再訪意向「必ず来たい」が多い傾向。 

   注1)ビジネス客とは、「展示会・見本市」「国際会議」「社内会議」「研修」「商談等その他ビジネス」が含まれる。

   注2)個別手配客とは、パッケージツアーを利用していない人を指す。

[1]震災前後の訪日外客の属性変化

◆平成24年4-6月期を震災前の前々年同期(平成22年4-6月期)と比較した。
○ビジネス目的の訪日外客数は74.4万人と推計。前々年同期(54.8万人)と比べ1.4倍に増加。特に台湾・中国・韓国で増加。
○訪日回数10回以上のリピーターは41.1万人と推計。前々年同期(30.8万人)と比べ1.3倍に増加。特に韓国・台湾で増加。
○パッケージツアーを利用しない個別手配客は150.3万人と推計。前々年同期(137.0万人)と比べ1.1倍に増加。特に中国・台湾で増加。

[2]観光目的の個別手配客の特徴と消費実態(直近1年間の韓国・台湾・中国)

◆平成23年7-9月期~平成24年4-6月期の1年間を対象に、観光目的で訪日した個別手配客の分析と、パッケージツアー利用客との比較を行った。
【個別手配率】  韓国56%・台湾37%・中国23%
【個別手配の客層】 20~30代・リピーター・ひとり旅に多い
【訪問地】 東京・大阪に集中
【買い物】  服・かばん・靴への支出額が高い
【旅行情報源】  個人のブログ・日本在住の知人
【満足度・再訪意向】 満足度・再訪意向ともに高い傾向

詳細は別紙をご覧下さい

平成24年4-6月期の調査結果の概要は平成24年7月30日に公表を行っております。詳しくは下記ホームページをご覧ください。

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神山、高橋、永田
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直通 03-5253-8325
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