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「訪日外国人消費動向調査」平成24年7-9月期の旅行中支出の詳細分析を行いました

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最終更新日:2012年12月5日

○旅行消費額が前々年同期に比べ減少した主な要因は、韓国・フランス・米国・その他国籍の旅行消費額の減少にある。
○一人当たり旅行中支出額が前々年同期に比べ減少した主な要因は、欧米の一人当たり旅行中支出額の減少にある。
○国籍別の一人当たり旅行中支出額は、台湾・香港は前々年比1割増、韓国・中国は前々年と同水準。

(全国籍)前々年同期からの旅行消費額の動向

平成24年7-9月期の旅行消費額(約2,565億円)は前々年同期(2,869億円)と比べ10.6%減。主な要因は韓国・フランス・米国・その他国籍の旅行消費額の減少にある。

(全国籍)前々年同期からの一人当たり旅行中支出額の動向

平成24年7-9月期の一人当たり旅行中支出額(112,353円)は前々年同期(119,605円)と比べ6.1%減。主な要因は欧米の一人当たり旅行中支出額の減少にある。

(韓国・台湾・香港・中国)前々年同期からの一人当たり旅行中支出額の動向

【韓国】前々年と同水準、飲食費が上昇
【台湾】前々年比1割増、買物代が上昇
【香港】前々年比1割増、宿泊費・飲食費が上昇
【中国】前々年と同水準、宿泊費が上昇

詳細は別紙をご覧下さい

平成24年7-9月期の調査結果の概要は平成24年10月31日に公表を行っております。詳しくは下記ホームページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ
観光庁観光経済担当参事官室
神山、山田、永田
代表 03-5253-8111(内線27-216、27-217)
直通 03-5253-8325
FAX 03-5253-1563