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訪日外国人消費動向調査~東南アジアからの訪日外国人の消費動向を分析しました~

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最終更新日:2013年3月7日

○東南アジア5ヶ国からの一人当たり旅行総支出額は20~23万円台の間に分布する。一人当たり旅行中支出額は11~12万円台。

○タイからの訪日観光客に注目すると、日本食を食べること・ショッピングが人気。買物支出額は平均5万円で菓子類が3割を占める。

東南アジアからの訪日外国人の旅行支出(平成22~24年調査結果より)

□タイ・シンガポール・マレーシア・インドネシア・フィリピンの旅行支出を分析した。
・一人当たり旅行総支出額の各国籍平均は20~23万円台の間に分布し、個別手配客に比べパッケージツアー利用客の方が旅行総支出額が高い傾向が見られる。
・日本滞在中の一人当たり旅行中支出額は、11~12万円台に分布し、東アジアの国・地域と比べると、韓国・台湾・香港より高く、中国より低い。

タイからの訪日観光客の旅行動向と買物支出(平成24年調査結果より)

□東南アジア諸国の中で、最も旅行消費額が多いタイからの観光客に注目した。
【客層】ツアー利用客47%、個別手配客53%。
【訪問地】個別手配客はツアー利用客に比べ訪問地が多様化。
【今回したこと】日本食を食べること・ショッピングが人気。ツアー利用客は旅館宿泊が多く、個別手配客はテーマパークに訪れる人が多い。
【次回したいこと】  日本由来の文化・四季の体験。スキー・スノーボードも上位に。
【買い物】買物支出額は平均5万円。菓子類が3割を占め、なかでもチョコレート菓子が人気。次いで、服・かばん・靴、化粧品・医薬品と続く。

詳細は別紙をご覧下さい

平成24年10-12月期の調査結果の概要は平成25年1月31日に公表を行っております。詳しくは下記ホームページをご覧下さい

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