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訪日外国人消費動向調査 平成24年の年次報告書をとりまとめました!

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最終更新日:2013年5月10日

○訪日外国人の旅行消費額は全体で1兆861億円(前年比33.5%増、前々年比5.5%減)と推計。

○訪日外国人の日本国内での旅行中支出額は1人当たり平均111,983円(前年比1.7%減、前々年比0.7%減)と推計。

平成24年の調査結果の概要

1.訪日外国人の旅行消費額を推計すると1兆861億円と推計。前年(8,135億円)と比べ33.5%増、前々年(1兆1,490億円)と比べ5.5%減となった。これは平成24年の訪日外客数(837万人)が前年比34.6%増となったことが大きな要因である。

2.訪日外国人の日本国内での旅行中支出額は1人当たり平均111,983円と推計。前年(113,917円)と比べ1.7%減、前々年(112,758円)と比べ0.7%減となり、ほぼ横ばいである。

3.旅行消費額を国籍別にみると、多い順に[1]中国(2,688億円:前年比36.8%増)、[2]台湾(1,648億円:同55.7%増)、[3]韓国(1,466億円:同16.9%増)、[4]米国(979億円:同20.4%増)、[5]香港(655億円:同52.1%増)となっている。また、今後の拡大が予想される東南アジア市場の消費額は、 [7]タイ(332億円:前年比58.9 %増)、[11]シンガポール(185億円:同14.2 %増)、[12]マレーシア(170億円:同41.3%増)となっている。      
※○数字は調査対象国籍15ヶ国中の順位
 
4.訪日旅行の満足度は「大変満足」の割合が40.7%(前年43.5%)を占める。また、「満足」以上の回答が9割を占めており、平成22年以降年々増加している。

5.日本への再訪意向は「必ず来たい」の割合が57.8%(前年58.2%)を占める。「来たい」以上の回答が9割を占めており、平成22年以降年々増加している。

詳細は報道発表資料及び別紙1をご覧ください



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