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第13回観光統計グローバルフォーラムが2014年11月に奈良で開催されます

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最終更新日:2013年5月1日

・4月29日(月)、OECD(経済協力開発機構)及びEurostat(EU統計局)は、第13回観光統計グローバルフォーラムを2014年11月に奈良で開催することを決定しました。
・観光統計グローバルフォーラムとは、OECDの観光委員会とEurostatの共催による観光統計に関する国際フォーラムです。
・日本がOECDに加盟して50周年である2014年にアジアで初めて開催されます。

 ※平成25年4月30日(現地時間)OECD日本政府代表部より発表済み。

1.観光統計グローバルフォーラムの概要

OECDとEU統計局では、観光は成長の牽引力であるとの認識のもとに、政策の基礎となる観光統計に関する整合性の確保や分析手法の共有を目的として、本フォーラムを開催しています。観光統計に関心を持つ観光当局、学術会、産業界の関係者など、幅広い層の参加が見込めるフォーラムであり、1994年の第1回フォーラム以降、これまですべて欧州で開催されています。

2.日本開催の意義

本フォーラムを日本で開催することにより、従来の欧州からの参加者に加え、観光分野で成長著しいアジア・太平洋地域から多くの参加を見込むことが可能となります。日本においては、観光地域経済調査を始め、地域に関わる観光統計分野では国際的にも先進的な取り組みをしているため、これを主要トピックに取り上げる予定です。

3.2014年は日本のOECD加盟50周年

本フォーラムを、日本のOECD加盟50周年を記念する行事の一つとして位置付け、OECDにおける日本のプレゼンスを高めます。

4.開催地・奈良の魅力

「古都奈良の文化財」が1998年に世界遺産に登録されたこともあり、多くの外国人が集まる国際会議にふさわしい場所として今回選定されました。
また、UNWTO(国連世界観光機関)の地域事務所であるUNWTOアジア太平洋センターが奈良に設置されています。
【参考:過去の本フォーラム開催地】
1994 ウィーン   
1995 ヴェネツィア    
1996 シントラ    
1998 コペンハーゲン    
2000 グラスゴー    
2002 ブダペスト
2004 ストックホルム
2006 カセレス
2008 パリ
2010 リスボン
2012 レイキャビク


日本代表団のプレゼンテーション
中央:OECD日本政府代表部 吉川特命全権大使
右 :亀山国際交流推進課長
左 :神山観光企画調整官

荒井奈良県知事によるビデオメッセージ
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光経済担当参事官付 神山、梶原
TEL 03-5253-8111(内線27-219、27-217)
03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-1563