ページトップ

[本文へジャンプ]

報道・広報
観光庁ホーム > 報道・会見 > 報道発表 > 2013年 > 訪日外国人消費動向調査(平成25年1-3月期)の調査結果の発表
ページ本文

訪日外国人消費動向調査(平成25年1-3月期)の調査結果の発表

印刷用ページ

最終更新日:2013年4月30日

◆訪日外国人全体の旅行消費額は約2,539億円。前年同期(2,242億円)と比べると訪日外国人数の増加に伴い13.2%増加。
◆訪日外国人一人当たりの旅行中支出額は112,594円で前年同期(117,295円)に比べ微減(4.0%減)。
◆訪日外国人の満足度は高く、93.1%が再訪意向。

訪日外国人消費動向調査の結果概要

◆訪日外国人全体の旅行消費額は約2,539億円
・訪日外国人全体の日本国内での旅行消費額は2,539億円で、前年同期(2,242億円)と比べると13.2%増加。これは訪日外客数の増加(約191万2千人→約225万5千人)に伴うものと考えられる。
・タイの旅行消費額は前年同期比56.0%増加、また韓国も40.2%と大幅に増加したが、中国は16.9%減少となった。これは訪日外客数の変動が大きな要因と考えられる(タイは約5万4千人から約8万1千人に増加、韓国は約49万3千人から約67万6千人に増加、中国は約35万1千人から約25万6千人に減少)。
・国籍別の旅行消費額は、[1]中国501億円(構成比19.7%)[2]韓国445億円(同17.5%)[3]台湾321億円(同12.6%)[4]米国246億円(同9.7%)[5]香港169億円(同6.6%)であり、上位5カ国で全体の66.2%を占める。

◆訪日外国人一人当たりの旅行中支出額は112,594円
・訪日外国人が日本国内において支出した一人当たりの旅行中支出額は平均112,594円であり、前年同期(117,295円)と比べ微減(4.0%減)。
・特に台湾の旅行中支出額は前年同期比13.7%減少。また中国については14.2%増加となった。これは平均宿泊数の変動が大きな要因と考えられる(平均宿泊数[全目的]が台湾は、前年同期10.0泊から7.7泊に減少、中国は前年同期22.1泊から29.9泊に増加)。

◆訪日外国人の満足度は高く、93.1%が再訪意向
・訪日旅行の満足度は、「大変満足」39.5%、「満足」51.6%で、あわせて91.1%が満足している。
・再訪意向は、「必ず来たい」52.2%、「来たい」40.9%で、あわせて93.1%が再訪意向。

結果の公表時期について

 [1]「調査結果の概要」については調査対象期間終了の約1ヶ月後に、[2]「詳細分析(トピックス)」は、調査対象期間終了の約2ヶ月後に公表しています。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光経済担当参事官付 神山、山田、田嶋
TEL 03-5253-8111(内線27-204、27-216)
   03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-1563