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宿泊旅行統計調査(平成26年10月~12月・平成26年・年間値(速報))~平成26年10月~12月の延べ宿泊者数は約1億1,972万人泊で前年同期比+2.0%~                       

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最終更新日:2015年3月26日

宿泊旅行統計調査の平成26年第4四半期の調査結果(暫定値)及び平成26年年間値(速報値)を取りまとめました。
平成26年10月~12月(速報)

○平成26年10月~12月の延べ宿泊者数は約1億1,972 万人泊で、前年同期比+2.0%であった。
 外国人延べ宿泊者数の伸びが日本人延べ宿泊者数の減少をカバーして前年同期比プラスとなっている。

○外国人延べ宿泊者数は約1,237万人泊で、前年同期比+41.3%と、平成25年第2四半期より7期連続で前年同期比が25%超の伸び率であった。
  また、延べ宿泊者数全体に占める外国人宿泊者数の割合は10.3%であり、第4四半期(10-12月)としては、調査開始以来、最も高い割合。

○国籍(出身地)別で外国人延べ宿泊者数の伸び率をみると、中国(前年同期比+97.9%)、フィリピン(同+66.0%)、ベトナム(同+55.4%)、韓国(同+49.7%)等が、大幅に拡大した。

○一方、日本人延べ宿泊者数は約1億735万人泊で、前年同期比-1.2%であり、平成26年第2四半期から前年同期比が3期連続でマイナス。 
○客室稼働率を宿泊施設タイプ別でみると、シティホテル79.9%、ビジネスホテル75.4%の稼働率となっており、シティホテルは調査開始以来、最も高い客室稼働率であった。また、ビジネスホテルは、第4四半期(10月-12月)としては、最も高い客室稼働率であった。


平成26年・年間値(速報)

○平成26年の延べ宿泊者数は、約4億7,232万人泊(前年比+1.4%)であった。

○そのうち、日本人延べ宿泊者数は約4億2,750万人泊(前年比-1.1%)、外国人延べ宿泊者数は約4,482万人泊(前年比+33.8%)であった。また、延べ宿泊者数全体に占める外国人宿泊者数の割合は9.5%であった。

○平成26年・年間値においても、平成26年10月~12月期と同様、外国人延べ宿泊者数の伸びが日本人延べ宿泊者数の減少をカバーし、前年比プラスとなっている。
  (詳細は下記PDF10頁以降を参照。)
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