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~平成26年1-3月期以降、5四半期連続で1四半期の最高値を更新し7,066億円に~
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訪日外国人消費動向調査 平成27年1-3月期の調査結果
~平成26年1-3月期以降、5四半期連続で1四半期の最高値を更新し7,066億円に~

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最終更新日:2015年4月30日

○平成27年1-3月期の訪日外国人1人当たりの旅行支出は171,028円。前年同期(149,517円)比14.4%増加。
○訪日外国人の旅行消費額は7,066億円。前年同期(4,298億円)比64.4%増加。平成26年10-12月期旅行消費額5,605億円を超え、1四半期として過去最高値を記録。

訪日外国人消費動向調査の結果概要

1.訪日外国人1人当たりの旅行支出

●訪日外国人1人当たりの旅行支出は171,028円。前年同期(149,517円)に比べ14.4%増加。
●全国籍・地域の1人当たり旅行支出が増加した主因は、中国の訪日外客数および1人当たり旅行支出の大幅な増加である。中国の1人当たり旅行支出は前年同期に比べ20.9%増加し、30万円を超えた。

2.訪日外国人全体の旅行消費額

●平成27年1-3月期の訪日外国人全体の旅行消費額は7,066億円で、前年同期(4,298億円)に比べ64.4%増加。
●訪日外客数は413万人であり、前年同期(287万人)に比べ43.7%増加。
●国籍・地域別の旅行消費額は、[1]中国2,775億円(構成比39.3%)、[2]台湾1,063億円(同15.0%)、[3]韓国725億円(同10.3%)、[4]香港541億円(同7.7%)、[5]米国368億円(同5.2%)の順となっており、上位5カ国で全体の77.4%を占める。
●中国は訪日外客数および1人当たり旅行支出が前年同期に比べて大幅に増加したことから、同国の旅行消費額は前年同期に比べ2倍以上に拡大した。
詳しくは以下プレスリリース資料をご覧ください。
平成27年1-3月期の詳細結果については、下記ホームページをご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
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