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~平成26年1-3月期以降、6四半期連続で1四半期の最高値を更新し8,887億円に~
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訪日外国人消費動向調査平成27年4-6月期結果
~平成26年1-3月期以降、6四半期連続で1四半期の最高値を更新し8,887億円に~

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最終更新日:2015年7月31日

○ 平成27年4-6月期の訪日外国人1人当たりの旅行支出は177,428円。前年同期(143,903円)比23.3%増加。
○ 訪日外国人の旅行消費額は8,887億円。前年同期(4,870億円)比82.5%増加。平成27年1-3月期の旅行消費額7,065億円を超え、1四半期として過去最高値を記録。

訪日外国人消費動向調査の結果概要

1.訪日外国人一人当たりの旅行支出

● 訪日外国人1人当たりの旅行支出は177,428円。 前年同期(143,903円)に比べ23.3%増加。
● 全国籍・地域の1人当たり旅行支出が増加した主因は、他の国籍・地域に比べて1人当たり旅行支出の高い中国からの訪日外客数の大幅な増加(前年同期比137.1%増)であり、同国の1人当たり旅行支出も前年同期に比べ大きく増加している(前年同期比34.7%増)。

2.訪日外国人全体の旅行消費額

● 平成27年4-6月期の訪日外国人全体の旅行消費額は8,887億円で、前年同期(4,870億円)に比べ82.5%増加。
● 訪日外客数は501万人であり、前年同期(338万人)に比べ48.0%増加。
● 国籍・地域別の旅行消費額は[1]中国3,581億円(構成比40.3%)、[2]台湾1,470億円(同16.5%)、[3]韓国645億円(同7.3%)、[4]香港606億円(同6.8%)、[5]米国526億円(同5.9%)の順となっており、上位5カ国で全体の76.8%を占める。
● 中国は訪日外客数および1人当たり旅行支出が前年同期に比べて大幅に増加したことから、同国の旅行消費額は前年同期に比べ3倍以上に拡大した。

詳しくは以下プレスリリース資料をご覧ください。
平成27年4-6月期の詳細結果については、下記ホームページをご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
観光戦略課 森
観光戦略課調査室 中村、星野
TEL 03-5253-8111(内線27-216、27-215)
03-5253-8325(直通) FAX 03-5253-1563