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宿泊旅行統計調査(平成27年7月・第2次速報、平成27年8月・第1次速報)

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最終更新日:2015年9月30日

宿泊旅行統計調査の平成27年7月の調査結果(第2次速報値)、8月の調査結果(第1次速報値)を取りまとめました。

◇平成27年7月(第2次速報)

○平成27年7月の延べ宿泊者数は、4,632万人泊で、前年同月比+10.9%であった。
○うち外国人延べ宿泊者数は682万人泊で、前年同月比+58.4% となり、調査開始以来、最も高い宿泊者数となった。
また、延べ宿泊者全体に占める外国人宿泊者の割合は14.7%であった。
○国籍(出身地)別で外国人延べ宿泊者数の伸び率をみると中国(前年同月比+110.6%) 、フィリピン(同+66.4%) 、
インドネシア(同+63.6%)、香港(同+62.3%)、韓国(同+52.5%)等が、大幅に拡大した。
○日本人延べ宿泊者数は3,950万人泊で、前年同月比+5.4%であった。
○平成27年7月の客室稼働率を宿泊施設タイプ別でみると、シティホテル82.2%、ビジネスホテル78.1%、
リゾートホテル61.1%の稼働率となっており、いずれも7月としては調査開始以来、最も高い稼働率であった。
 ・客室稼働率が80%を超えた都道府県については、シティホテル14都道府県(平成26年7月:8都道府県)、
 ビジネスホテル11都道府県(同4都府県)であった。

◇平成27年8月(第1次速報)

○平成27年8月の延べ宿泊者数は、5,500万人泊で、前年同月比+1.4%であった。
○うち外国人延べ宿泊者数は606万人泊で、前年同月比+60.3 %であった。
また、延べ宿泊者全体に占める外国人宿泊者の割合は11.0 %であった。
○国籍(出身地)別で外国人延べ宿泊者数の伸び率をみると中国(前年同月比+124.2%)、
香港(同+70.3%) 、フィリピン(同+65.8%)、韓国(同+55.6%)等が、大幅に拡大した。
○日本人延べ宿泊者数は4,894万人泊で、前年同月比で-3.0%であった。
○平成27年8月の客室稼働率を宿泊施設タイプ別でみると、シティホテル84.9%、
ビジネスホテル80.1%、リゾートホテル74.1%の稼働率であった。

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