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宿泊旅行統計調査(平成27年9月・第2次速報、平成27年10月・第1次速報)

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最終更新日:2015年11月30日

宿泊旅行統計調査の平成27年9月の調査結果(第2次速報値)、10月の調査結果(第1次速報値)を取りまとめました。

1.延べ宿泊者数

○平成27年9月の延べ宿泊者数(全体)は、4,351万人泊(前年同月比+9.7%)と、9月としては平成19年の調査開始以来、最高となった。
また、平成27年10月の延べ宿泊者数(全体)は4,560万人泊で、前年同月比+10.5%と大きな伸びを示した。

○日本人延べ宿泊者数は、平成27年9月は前年同月比+6.4%で、シルバーウィークの影響もあり、大きな伸びを示した。
平成27年10月は前年同月比+6.2%と9月に引き続き大きな伸びを示した。

○外国人延べ宿泊者数は、訪日外国人旅行者数の増加を受け、前年同月比が9月は+45.1%、10月は+46.9%と大幅に伸びた。


2.客室稼働率

○平成27年9月の客室稼働率は全体で62.7%であった。シティホテル(81.6 %)、ビジネスホテル(77.6%)、
リゾートホテル(60.7%)は、9月としては平成22年の調査開始以来、最高となった。
また、平成27年10月の客室稼働率は全体で64.9%であった。

○平成27年9月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル16箇所(平成26年9月:10箇所)、
ビジネスホテル12箇所(同:5箇所)及びリゾートホテル4箇所(同:3箇所)に増加した。
 特に、平成27年9月の大阪府では、リゾートホテル95.6%、ビジネスホテル88.8%となるなど、極めて高い客室稼働率が続いている。



このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光戦略課調査室 佐藤、青柳、星野
TEL :03-5253-8111(内線 27-214、27-217)
    03-5253-8325(直通)
FAX :03-5253-1563