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宿泊旅行統計調査(平成27年10月・第2次速報、平成27年11月・第1次速報)

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最終更新日:2015年12月25日

宿泊旅行統計調査の平成27年10月の調査結果(第2次速報値)、11月の調査結果(第1次速報値)を取りまとめました。

1.延べ宿泊者数

○平成27年10月の延べ宿泊者数(全体)は、4,477万人泊(前年同月比+8.5%)と、
 10月としては平成19年の調査開始以来、最高となった。
 また、平成27年11月の延べ宿泊者数(全体)は4,152万人泊で、前年同月比+2.1%であった。

○日本人延べ宿泊者数は、平成27年10月は円安による海外旅行から国内旅行への
 シフト傾向が継続していることや前年より休日が1日多かったこともあり、
 前年同月比+4.7%の伸びとなった。平成27年11月は前年同月比-1.9%であった。

○外国人延べ宿泊者数は、訪日外国人旅行者数の増加を受け、前年同月比が10月は+40.4%、
 11月は+39.7%と大幅に伸びた。

2.客室稼働率

○平成27年10月の客室稼働率は全体で63.9%であった。シティホテル(84.3%)、
 ビジネスホテル(79.2%)、リゾートホテル(60.6%)は、10月としては
 平成22年の調査開始以来、最高となった。また、平成27年11月の客室稼働率は全体で62.9%であった。

○平成27年10月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル21箇所(平成26年10月:13箇所)、
 ビジネスホテル14箇所(同:9箇所)及びリゾートホテル4箇所(同:1箇所)に増加した。
 
 特に、平成27年10月の京都府ではシティホテル94.4%、ビジネスホテル89.2%、
 大阪府ではシティホテル91.3%、ビジネスホテル89.3%となるなど、極めて高い客室稼働率が続いている。


このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光戦略課調査室 佐藤、青柳、星野
TEL :03-5253-8111(内線 27-214、27-217)
    03-5253-8325(直通)
FAX :03-5253-1563