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宿泊旅行統計調査(平成27年11月・第2次速報、平成27年12月・第1次速報)

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最終更新日:2016年1月29日

宿泊旅行統計調査の平成27年11月の調査結果(第2次速報値)、12月の調査結果(第1次速報値)を取りまとめました。

1.延べ宿泊者数

○平成27年11月の延べ宿泊者数(全体)は、4,148万人泊(前年同月比+2.0%)と、
 11月としては平成19年の調査開始以来、最高となった。
 また、平成27年12月の延べ宿泊者数(全体)は4,162万人泊で、前年同月比+9.4%と大きな伸びを示した。

○日本人延べ宿泊者数は、平成27年11月は昨年より休日が1日少なかったことや
 3連休が1回のみ(昨年は2回)であったことにより、前年同月比-1.9%であった。
 平成27年12月は前年同月比+4.4%であった。

○外国人延べ宿泊者数は、訪日外国人旅行者数の増加を受け、11月は前年同月比が+38.6%となった。
 また、12月は+50.8%と大幅に伸びた。


2.客室稼働率

○平成27年11月の客室稼働率は全体で62.1%であった。
 リゾートホテル(57.5%)は、11月としては平成22年の調査開始以来、最高となったが、
 シティホテルは、前年同月に比して0.2%減の82.1%、ビジネスホテルは、同じく0.1%減の77.2%と微減となった。
 (ただし、これは総客室数の増加によるものであり、利用客室数は減少していない。)
 また、平成27年12月の客室稼働率は全体で57.7%であった。

○平成27年11月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル19箇所(平成26年11月:19箇所)、
 ビジネスホテル11箇所(同:12箇所)及びリゾートホテル3箇所(同:3箇所)であり、前年同月とほぼ同数であったが、
 京都府では、シティホテル94.1%、ビジネスホテル90.3%、
 大阪府ではリゾートホテル91.9%となるなど、極めて高い客室稼働率が続いている。


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観光庁 観光戦略課調査室 佐藤、青柳、星野
TEL :03-5253-8111(内線 27-214、27-217)
    03-5253-8325(直通)
FAX :03-5253-1563