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宿泊旅行統計調査(平成28年1月・第2次速報、平成28年2月・第1次速報)

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最終更新日:2016年3月31日

宿泊旅行統計調査の平成28年1月の調査結果(第2次速報値)、2月の調査結果(第1次速報値)を取りまとめました。

1.延べ宿泊者数

○平成28年1月の延べ宿泊者数(全体)は、3,581万人泊(前年同月比+1.3%)と、
 1月としては平成19年の調査開始以来、最高となった。
 また、平成28年2月の延べ宿泊者数(全体)は3,743万人泊で、前年同月比+4.2%であった。

○日本人延べ宿泊者数は、平成28年1月は年始の日並びの悪さ、暖冬によるスキー客の減少、
 1月下旬の記録的大寒波に伴う西日本を中心とした大雪の影響などにより
 前年同月比-4.3%と2ヶ月ぶりに減少となった。平成28年2月は前年同月比-0.3%であった。

○外国人延べ宿泊者数は、訪日外国人旅行者数の増加を受け、1月は前年同月比が+46.3%となった。
 また、2月は+33.2%であった。

2.客室稼働率

○平成28年1月の客室稼働率は全体で52.4%と、現在の集計方法となった
 平成23年以降、1月としては過去最高の稼働率であった。
 また、シティホテル(70.0%)、ビジネスホテル(65.5%) 、リゾートホテル(51.5%) も
 1月としては過去最高となった。
 平成28年2月の客室稼働率は全体で59.4%であった。

○1月は、年間で最も稼働率が低くなる月であるが、
 平成28年は、1月であっても大阪府のシティホテル、リゾートホテルの客室稼働率が80%を超えた。



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観光庁 観光戦略課調査室 佐藤、青柳、星野
TEL :03-5253-8111(内線 27-214、27-217)
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