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~訪日外国人数の大幅な増加で消費総額は9,000億円台を維持するも消費単価は減少~
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訪日外国人消費動向調査平成28年1-3月期結果
~訪日外国人数の大幅な増加で消費総額は9,000億円台を維持するも消費単価は減少~

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最終更新日:2016年4月20日

○平成28年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は9,305億円。前年同期(7,065億円)に比べ31.7%増加。
○平成28年1-3月期の訪日外国人1人当たりの旅行支出は161,746円。前年同期(171,025円)に比べ5.4%減少。

訪日外国人消費動向調査の結果概要

1.訪日外国人全体の旅行消費額

● 平成28年1-3月期の訪日外国人全体の旅行消費額は9,305億円で、前年同期(7,065億円)に比べ31.7%増加。
● 国籍・地域別の旅行消費額は中国が3,901億円(構成比41.9%)と最も大きく、全体の4割程度を占める。次いで、台湾1,339億円(同14.4%)、韓国991億円(同10.6%)、香港779億円(同8.4%)、米国383億円(同4.1%)の順となっており、これら上位5カ国で全体の79.5%を占める。

2.訪日外国人1人当たりの旅行支出

● 訪日外国人1人当たりの旅行支出は161,746円。 前年同期(171,025円)に比べ5.4%減少。
● 国籍・地域別の1人当たり旅行支出をみると、オーストラリアが最も高く28万5,060円(前年同期比15.1%増加)となった。次いで、中国が26万4,997円で、前年同期比11.8%の減少となった。
詳しくは以下プレスリリース資料をご覧ください。
平成28年1-3月期の詳細結果については下記ホームページをご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
観光戦略課調査室 中村、星野
TEL 03-5253-8111(内線27-216)
03-5253-8325(直通)、FAX 03-5253-1563