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宿泊旅行統計調査(平成28年2月・第2次速報、平成28年3月・第1次速報)

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最終更新日:2016年4月28日

宿泊旅行統計調査の平成28年2月の調査結果(第2次速報値)、3月の調査結果(第1次速報値)を取りまとめました。

1.延べ宿泊者数

○平成28年2月の延べ宿泊者数(全体)は、3,680万人泊(前年同月比+2.4%)と、
 2月としては平成19年の調査開始以来、最高となった。
 また、平成28年3月の延べ宿泊者数(全体)は4,229万人泊で、前年同月比-1.2%であった。

○日本人延べ宿泊者数は、平成28年2月は暖冬によるスキー客の減少などにより
 前年同月比-1.3%と2ヶ月連続で減少した。平成28年3月は前年同月比-4.0%であった。

○外国人延べ宿泊者数は、訪日外国人旅行者数の増加を受け、2月は前年同月比が+26.6%となった。
 また、3月は+20.0%であった。

2.客室稼働率

○平成28年2月の客室稼働率は全体で58.8%と、現在の集計方法となった
 平成23年以降、2月としては過去最高の稼働率であった。
 また、リゾートホテル(57.5%) 、旅館(36.9%)も2月としては過去最高となった。
 平成28年3月の客室稼働率は全体で61.3%であった。

○平成28年2月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、
 シティホテル10箇所(平成27年2月:9箇所)、ビジネスホテル5箇所(平成27年2月:4箇所)、
 リゾートホテル2箇所(同:3箇所)であった。

 特に大阪府では引き続き高い客室稼働率が続いており、リゾートホテル90.7% 、
 ビジネスホテル87.7% 、シティホテル87.6%となった。


このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光戦略課調査室 佐藤、青柳、星野
TEL :03-5253-8111(内線 27-214、27-217)
    03-5253-8325(直通)
FAX :03-5253-1563