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宿泊旅行統計調査(平成28年3月・第2次速報、平成28年4月・第1次速報)

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最終更新日:2016年5月31日

宿泊旅行統計調査の平成28年3月の調査結果(第2次速報値)、4月の調査結果(第1次速報値)を取りまとめました。

1.延べ宿泊者数

○平成28年3月の延べ宿泊者数(全体)は、4,207万人泊(前年同月比-1.7%)と
 平成26年8月以来、19ヶ月ぶりの減少となった。
 また、平成28年4月の延べ宿泊者数(全体)は3,952万人泊で、前年同月比+3.8%であった。

○日本人延べ宿泊者数は、平成28年3月は暖冬によるスキー客の減少などにより前年同月比-4.2 %と3ヶ月連続で減少した。
 また、平成28年4月は前年同月比+2.7%であった。

○外国人延べ宿泊者数は、訪日外国人旅行者数の増加を受け、3月は前年同月比が+17.7%となった。
 また、4月は+8.6%であった。最近の三大都市圏における高水準の客室稼働率と、
 それに伴う客室単価の上昇が、宿泊者数の伸び率の鈍化につながっている可能性がある。

2.客室稼働率

○平成28年3月の客室稼働率は全体で60.6%であった。
 また、リゾートホテル(58.1%) 、ビジネスホテル(77.0%)は3月としては過去最高となった。
 平成28年4月の客室稼働率は全体で59.7%であった。

○平成28年3月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、
 シティホテル15箇所(平成27年3月:14箇所)、ビジネスホテル8箇所(平成27年3月:9箇所)、
 リゾートホテル4箇所(同:3箇所)であった。

 特に大阪府では引き続き高い客室稼働率が続いており、リゾートホテル93.1% 、
 ビジネスホテル90.5% 、シティホテル89.8%となった。

このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光戦略課調査室 佐藤、青柳、星野
TEL :03-5253-8111(内線 27-214、27-217)
    03-5253-8325(直通)
FAX :03-5253-1563