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宿泊旅行統計調査(平成27年・年間値(確定値))

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最終更新日:2016年6月30日

宿泊旅行統計調査の平成27年・年間値(確定値)を取りまとめました。

1.延べ宿泊者数

○延べ宿泊者数(全体)は5億408万人泊(前年比+6.5%)と、
 平成19年の調査開始以来、最高となり、初めて5億人泊を超えた。

○日本人延べ宿泊者数は4億3,846万人泊(前年比+2.3%)であった。
 前年は消費税増税等の影響により減少したが、平成27年はその反動増がみられたこと、
 円安等により海外旅行から国内旅行へのシフト傾向が続いていること、
 北陸新幹線開業の効果等が要因として考えられる。

○外国人延べ宿泊者数は6,561万人泊と、訪日外国人旅行者数の増加を受け前年比+46.4%と大幅に伸びた。

2.客室稼働率

○客室稼働率は全体で60.3%であった。シティホテル(79.2%)、ビジネスホテル(74.2%) 、
 リゾートホテル(56.0%)は、平成22年の調査開始以来、最高となった。 。

○客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル9箇所(平成26年:5箇所)、
 ビジネスホテル4箇所(同:3箇所)、リゾートホテルは2箇所(同:2箇所)となった。

 特に、大阪府では、リゾートホテル89.8% 、シテイホテル及び
 ビジネスホテル86.8% となるなど、極めて高い客室稼働率となっている。

このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課調査室 佐藤、青柳
 TEL:03-5253-8111(内線 27-214、27-217)
     03-5253-8325(直通)
 FAX:03-5253-1563