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訪日外国人消費動向調査 平成28年4-6月期結果

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最終更新日:2016年7月20日

○ 訪日外国人旅行消費額は9,533億円。前年同期(8,893億円)に比べ7.2%増加。
○ 平成28年4-6月期の訪日外国人1人当たりの旅行支出は159,930円。前年同期(177,546円)に比べ9.9%減少。

訪日外国人消費動向調査の結果概要

1.訪日外国人1人当たりの旅行支出

○ 訪日外国人1人当たりの旅行支出は159,930円。前年同期(177,546円)に比べ9.9%減少。
○ 国籍・地域別にみると、ベトナムが23万8千円(前年同期比13.7%増)、オーストラリアが23万4千円(同4.5%減)と高い。中国は22万円となり、前年同期(28万5千円)に比べ22.9%減少した。

2.訪日外国人全体の旅行消費額

○ 平成28年4-6月期の訪日外国人全体の旅行消費額は9,533億円で、前年同期(8,893億円)に比べ7.2%増加。
○ 訪日外国人旅行者数は596万人であり、前年同期(501万人)に比べ19.0%増加。
○ 国籍・地域別の訪日外国人旅行消費額は、中国が3,530億円(構成比37.0%)と最も大きく、次いで台湾1,427億円(同15.0%)、韓国695億円(同7.3%)、米国669億円(同7.0%)、香港637億円(同6.7%)の順で大きい。これら上位5カ国で全体の73.0%を占める。
詳しくは、以下のプレスリリース資料をご覧ください。
平成28年4-6月期の詳細結果については、下記ホームページをご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
観光戦略課調査室 中村、星野
TEL 03-5253-8111(内線27-216)、03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-1563