ページトップ

[本文へジャンプ]

報道・広報
観光庁ホーム > 報道・会見 > 報道発表 > 2016年 > 宿泊旅行統計調査(平成28年8月・第2次速報、平成28年9月・第1次速報)
ページ本文

宿泊旅行統計調査(平成28年8月・第2次速報、平成28年9月・第1次速報)

印刷用ページ

最終更新日:2016年10月31日

宿泊旅行統計調査の平成28年8月の調査結果(第2次速報値)、9月の調査結果(第1次速報値)を取りまとめました。

1.延べ宿泊者数

○平成28年8月の延べ宿泊者数(全体)は、5,513万人泊で、前年同月比-2.3%であった。
 また、平成28年9月の延べ宿泊者数(全体)は4,184万人泊で、前年同月比-5.0%であった。

○日本人延べ宿泊者数は、平成28年8月は、前年同月比-2.1%、
 平成28年9月は前年同月比-6.2%であった。

○外国人延べ宿泊者数は、8月は前年同月比が-3.6%であり、43か月ぶりに前年同月比がマイナスとなった。
 また、9月は前年同月比+5.0%であった。

○九州地方における延べ宿泊者数(全体)の前年同月比は、5月は‐18.4%、6月は‐7.7%、
 7月は‐2.8% 、8月は‐4.8%であった。

2.客室稼働率

○平成28年8月の客室稼働率は全体で68.8%であった。
 また、平成28年9月の客室稼働率は全体で62.7%であった。

○平成28年8月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル19箇所(平成27年8月:25箇所)、
 ビジネスホテル19箇所(同:22箇所)、リゾートホテル10箇所(同:10箇所)であった。

○特に大阪府では、リゾートホテル95.0% と全国で最も高い稼働率となり、
 その他、シティホテル92.1% 、ビジネスホテル88.0% と引き続き高い稼働率であった。
 また、京都ではシティホテル92.7% 、ビジネスホテル88.2%と全国で最も高い稼働率であった。

○九州地方では、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県の5県で前年同月差がプラスであり、
 九州地方全体では、64.5%で前年同月差0.3ポイントのプラスであった。


このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課調査室 伊藤、青柳
TEL 03-5253-8111(内線27-214、27-217)
   03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-1563