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宿泊旅行統計調査(平成28年9月・第2次速報、平成28年10月・第1次速報)

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最終更新日:2016年11月30日

宿泊旅行統計調査の平成28年9月の調査結果(第2次速報値)、10月の調査結果(第1次速報値)を取りまとめました。

1.延べ宿泊者数

○平成28年9月の延べ宿泊者数(全体)は、4,138万人泊で、前年同月比-6.0%であった。
 また、平成28年10月の延べ宿泊者数(全体)は4,505万人泊で、前年同月比+0.3%であった。

○日本人延べ宿泊者数は、9月は、前年同月比-7.3%、10月は前年同月比-0.3%であった。

○外国人延べ宿泊者数は、9月は、前年同月比+3.7%、10月は前年同月比+4.4%であった。

2.客室稼働率

○平成28年9月の客室稼働率は全体で62.0%であった。
 また、10月は、65.0%であった。

○平成28年9月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル12箇所(平成27年9月:13箇所)、
 ビジネスホテル9箇所(平成27年9月:8箇所)、リゾートホテル3箇所(同:4箇所)であった。

○特に大阪府では、リゾートホテル95.6%と全国で最も高い稼働率となり、
 その他、シティホテル88.2% 、ビジネスホテル81.9% と引き続き高い稼働率となった。
 また、京都ではシティホテル89.7% 、ビジネスホテル85.8%と全国で最も高い稼働率となった。

○九州地方では、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県の5県で前年同月差がプラスであった。
(九州全体の客室稼働率は61.2%、前年同月差+1.1ポイント)

このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課調査室 伊藤、青柳
TEL 03-5253-8111(内線27-214、27-217)
   03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-1563