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宿泊旅行統計調査(平成28年11月・第2次速報、平成28年12月・第1次速報)

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最終更新日:2017年1月31日

宿泊旅行統計調査の平成28年11月の調査結果(第2次速報値)、12月の調査結果(第1次速報値)を取りまとめました。

1.延べ宿泊者数

○平成28年11月の延べ宿泊者数(全体)は、3,992万人泊で、前年同月比-3.8%であった。
 また、平成28年12月の延べ宿泊者数(全体)は4,098万人泊で、前年同月比+2.5%であった。

○日本人延べ宿泊者数は、11月は、前年同月比-3.7%、12月は前年同月比+2.0%であった。

○外国人延べ宿泊者数は、11月は、前年同月比-4.0%、12月は前年同月比+5.3%であった。


2.客室稼働率

○平成28年11月の客室稼働率は全体で61.5%であった。また、12月は全体で58.0%であった。

○平成28年11月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル16箇所(平成27年11月:13箇所)、
ビジネスホテル13箇所(同:8箇所)、リゾートホテル4箇所(同:3箇所)であった。

○特に大阪府では、リゾートホテルの稼働率が94.7% と全国で最も高い値となり、
シティホテル89.6% 、ビジネスホテル85.8% と引き続き高い値となった。
 また、京都ではシティホテルの稼働率が91.5% 、ビジネスホテルの稼働率が89.0%と
全国で最も高い値となった。

○九州地方では、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県の5県で前年同月差がプラスであった。
 (九州地方全体の客室稼働率は65.3%、前年同月差+1.3ポイント)


このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課調査室 伊藤、青柳
TEL 03-5253-8111(内線27-214、27-217)
   03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-1563