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宿泊旅行統計調査(平成28年12月第2次速報、平成29年1月第1次速報、平成28年・年間値(速報値))

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最終更新日:2017年3月3日

宿泊旅行統計調査の平成28年12月の調査結果(第2次速報値)、平成29年1月の調査結果(第1次速報値)及び平成28年年間値(速報値)を取りまとめました。

平成28年12月の調査結果(第2次速報値)、平成29年1月の調査結果(第1次速報値)

1.延べ宿泊者数

〇平成28年12月の延べ宿泊者数(全体)は、3,935万人泊で、前年同月比-1.6%であった。
 また、平成29年1月の延べ宿泊者数(全体)は3,663万人泊で、前年同月比+2.3%であった。

〇日本人延べ宿泊者数は、12月は、前年同月比-1.8%、1月は前年同月比+1.3%であった。

〇外国人延べ宿泊者数は、12月は、前年同月比-0.6%、1月は前年同月比+7.6%であった。

2.客室稼働率

〇平成28年12月の客室稼働率は全体で57.0%であった。また、1月は全体で52.8%であった。

〇平成28年12月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテルが6(平成27年12月:7)、
 ビジネスホテルが3(同:4)、リゾートホテルが1(同:2)であった。

〇特に大阪府では、リゾートホテルの稼働率が92.0% 、シティホテルの稼働率が89.2% 、
 ビジネスホテルの稼働率が84.2% と全国で最も高い値となった。

〇九州地方では、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の6県で前年同月差がプラスであった。
 (九州地方全体の客室稼働率は59.4%、前年同月差+3.3ポイント)

平成28年・年間値(速報値)

1.延べ宿泊者数

〇延べ宿泊者数(全体)は、4億9,418万人泊(前年比-2.0%)であった。

〇日本人延べ宿泊者数は、4億2,330万泊(前年比-3.5%)であった。
 平成28年は、前年に比べてゴールデンウィークやシルバーウィークの日並びが悪かったことや、
 熊本地震、台風等の影響により減少したものと考えられる。

〇外国人延べ宿泊者数は、7,088万人泊(前年比+8.0%)となり、調査開始以来の最高値であった。

2.客室稼働率

〇客室稼働率は全体で60.0%であり、ビジネスホテル(74.4%)、リゾートホテル(57.3%)では、
 平成22年の調査対象の拡充(※1)以降の最高値となった。

〇客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテルが11(平成27年:9)、
 ビジネスホテルが4(同:4)、リゾートホテルが2(同:2)であった。

〇特に、大阪府では、シティホテルの稼働率が年間を通じて、すべての月で80%を超えた。
 また、リゾートホテルの稼働率が89.3% 、シテイホテルの稼働率が87.9% 、
 ビジネスホテルの稼働率が85.4% となり、全国で最も高い値となった。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課調査室 伊藤、青柳
TEL 03-5253-8111(内線27-214、27-217)
   03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-1563