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宿泊旅行統計調査(平成29年2月・第2次速報、3月・第1次速報)

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最終更新日:2017年4月28日

宿泊旅行統計調査の平成29年2月の調査結果(第2次速報値)、3月の調査結果(第1次速報値)を取りまとめました。

1.延べ宿泊者数

〇 平成29年2月の延べ宿泊者数(全体)は、3,585万人泊で、前年同月比-2.6%であった。また、平成29年3月の延べ宿泊者数(全体)は4,226万人泊で、前年同月比+0.4%であった。
〇 日本人延べ宿泊者数は、2月は、前年同月比-2.0%、3月は前年同月比-0.1%であった。
〇 外国人延べ宿泊者数は、2月は、前年同月比-5.6%であったが、これは、昨年は2月であった春節の期間が今年は1月の下旬から始まったことの影響によるものと考えられ、1月及び2月の合計でみると前年同期比は+1.0%であった。また、3月は前年同月比+3.7%であった。

2.客室稼働率

〇 平成29年2月の客室稼働率は全体で59.5%であった。また、3月は全体で61.5%であった。
〇 平成29年2月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル10箇所(平成28年2月:10箇所) 、ビジネスホテル6箇所(同:5箇所)リゾートホテル1箇所(同:2箇所)であった。
〇 特に大阪府では、リゾートホテルの稼働率が95.7% と全国で最も高い値となり、ビジネスホテル及びシティホテルでも稼働率が85%を超えるなど引き続き高い値となった。
〇 九州地方では、福岡、佐賀、熊本、大分、宮崎、鹿児島の6県で前年同月差がプラスであった。
  (九州地方全体の客室稼働率は64.5%、前年同月差+3.1ポイント)
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課調査室 伊藤、田村
TEL 03-5253-8111(内線27-214、27-217)
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FAX 03-5253-1563