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宿泊旅行統計調査(平成29年4月・第2次速報、5月第1次速報)及び(平成28年年間値(確定値))

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最終更新日:2017年6月30日

宿泊旅行統計調査の平成29年4月の調査結果(第2次速報値)、平成29年5月の調査結果(第1次速報値)及び平成28年年間値(確定値)を取りまとめました。

平成29年4月の調査結果(第2次速報値)、平成29年5月の調査結果(第1次速報値)

1.延べ宿泊者数

〇平成29年4月の延べ宿泊者数(全体)は、3,968万人泊で、前年同月比+3.5%であり、4月としては調査開始以来の最高値であった。また、平成29年5月の延べ宿泊者数(全体)は4,237万人泊で、前年同月比+5.8%であった。
〇日本人延べ宿泊者数は、4月は、前年同月比+0.8%、5月は前年同月比+4.1%であった。
〇外国人延べ宿泊者数は、4月は、786万人泊で、前年同月比+16.0%であり、4月としては調査開始以来の最高値であった。また、5月は前年同月比+16.1%であった。

2.客室稼働率

〇平成29年4月の客室稼働率は全体で59.9%であった。また、5月は全体で60.7%であった。
〇平成29年4月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル13箇所(平成28年4月:14箇所) 、ビジネスホテル6箇所(同:7箇所)リゾートホテル3箇所(同:4箇所)であった。
〇全体の稼働率では、大阪府が87.2%と全国で最も高い値であった。特にシティホテル92.8% とリゾートホテル91.2%の稼働率は極めて高いほか、ビジネスホテルも89.3% と引き続き高い値であった。

平成28年年間値(確定値)

1.延べ宿泊者数

〇延べ宿泊者数(全体)は、4億9,249万人泊(前年比-2.3%)であった。
〇日本人延べ宿泊者数は、4億2,310万人泊(前年比-3.5%)であった。平成28年は、前年に比べてゴールデンウィークやシルバーウィークの日並びが悪かったことや、熊本地震、台風等の影響により減少したものと考えられる。
〇外国人延べ宿泊者数は、6,939万人泊(前年比+5.8%)となり、調査開始以来の最高値であった。

2.客室稼働率

〇客室稼働率は全体で59.7%であった。施設タイプ別では、ビジネスホテル(74.4%)、リゾートホテル(56.9%)、旅館(37.1%)において、平成22年の調査対象拡充以降の最高値となった。
〇客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル11箇所(平成27年:9箇所)、ビジネスホテル3箇所(同:4箇所)、リゾートホテルは2箇所(同:2箇所)であった。
〇全体の稼働率では、大阪府が83.3%と全国で最も高く、特にリゾートホテル89.0% 、シテイホテル88.0%において、全国で最も高い値であったほか、ビジネスホテルも85.2%と引き続き高い値であった。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課調査室 伊藤、田村
TEL 03-5253-8111(内線27-214、27-217)
   03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-1563