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宿泊旅行統計調査(平成29年5月・第2次速報、6月・第1次速報)

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最終更新日:2017年7月31日

宿泊旅行統計調査の平成29年5月の調査結果(第2次速報値)、平成29年6月の調査結果(第1次速報値)を取りまとめました。

平成29年5月の調査結果(第2次速報値)、平成29年6月の調査結果(第1次速報値)

1.延べ宿泊者数

〇平成29年5月の延べ宿泊者数(全体)は、4,236万人泊で、前年同月比+5.7%であった。また、平成29年6月の延べ宿泊者数(全体)は3,741万人泊で、前年同月比+1.4%であった。
〇日本人延べ宿泊者数は、5月は、前年同月比+3.9%、6月は前年同月比-0.0%であった。
〇外国人延べ宿泊者数は、5月は、650万人泊で、前年同月比+17.3%であり、5月としては調査開始以来の最高値であった。また、6月は前年同月比+9.3%であった。

2.客室稼働率

〇平成29年5月の客室稼働率は全体で60.3%であった。また、6月は全体で58.6%であった。
〇平成29年5月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル11箇所(平成28年5月:8箇所) 、ビジネスホテル4箇所(同:2箇所)リゾートホテル2箇所(同:2箇所)であった。
〇全体の稼働率では、大阪府が79.7%と全国で最も高い値であった。特にリゾートホテル87.7%、シティホテル85.4%、ビジネスホテル80.4% と引き続き高い値であった。
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観光庁観光戦略課観光経済調査室 伊藤、中川
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