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宿泊旅行統計調査(平成29年8月・第2次速報、9月・第1次速報)

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最終更新日:2017年10月31日

宿泊旅行統計調査の平成29年8月の調査結果(第2次速報値)、平成29年9月の調査結果(第1次速報値)を取りまとめました。

平成29年8月の調査結果(第2次速報値)、平成29年9月の調査結果(第1次速報値)

1.延べ宿泊者数

◯平成29年8月の延べ宿泊者数(全体)は、5,472万人泊で、前年同月比-0.2%であった。また、平成29年9月の延べ宿泊者数(全体)は4,119万人泊で、前年同月比+0.7%であった。
◯日本人延べ宿泊者数は、8月は、前年同月比-1.7%、9月は前年同月比-1.3%であった。
◯外国人延べ宿泊者数は、8月は、646万人泊で、前年同月比+12.7%であり、8月としては調査開始以来の最高値であった。また、9月は前年同月比+15.5%であった。

2.客室稼働率

◯平成29年8月の客室稼働率は全体で68.8%であった。また、9月は全体で62.7%であった。
◯平成29年8月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル25箇所(平成28年8月:22箇所) 、ビジネスホテル20箇所(同:19箇所)リゾートホテル9箇所(同:10箇所)であった。
◯全体の稼働率では、大阪府が87.6%と全国で最も高い値であった。特にリゾートホテル97.8%とシティホテル92.5%の稼働率は極めて高いほか、ビジネスホテル89.2% も引き続き高い値であった。いずれも全国で最も高い値であり、旅館及び簡易宿所においても全国で最も高い値であった。