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宿泊旅行統計調査(平成29年10月・第2次速報、11月・第1次速報)

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最終更新日:2017年12月27日

宿泊旅行統計調査の平成29年10月の調査結果(第2次速報値)、平成29年11月の調査結果(第1次速報値)を取りまとめました。

平成29年10月の調査結果(第2次速報値)、平成29年11月の調査結果(第1次速報値)

1.延べ宿泊者数

◯平成29年10月の延べ宿泊者数(全体)は、4,307万人泊で、前年同月比-0.1%であった。また、平成29年11月の延べ宿泊者数(全体)は4,149万人泊で、前年同月比+4.3%であった。
◯日本人延べ宿泊者数は、10月は、前年同月比-3.9%、11月は前年同月比+1.2%であった。
◯外国人延べ宿泊者数は、10月は、735万人泊で、前年同月比+23.5%であり、10月としては調査開始以来の最高値であった。また、11月は前年同月比+24.7%であった。

2.客室稼働率

◯平成29年10月の客室稼働率は全体で63.3%であった。また、11月は全体で63.6%であった。
◯平成29年10月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル17箇所(平成28年10月:16箇所) 、ビジネスホテル9箇所(同:9箇所)リゾートホテル3箇所(同:5箇所)であった。
◯全体の稼働率では、大阪府が84.4%と全国で最も高い値であった。特にシティホテル91.6%の稼働率は極めて高いほか、ビジネスホテル88.1%、リゾートホテル84.8% も引き続き高い値であった。
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