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宿泊旅行統計調査(平成29年11月・第2次速報、12月・第1次速報)

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最終更新日:2018年1月31日

宿泊旅行統計調査の平成29年11月の調査結果(第2次速報値)、平成29年12月の調査結果(第1次速報値)を取りまとめました。

平成29年11月の調査結果(第2次速報値)、平成29年12月の調査結果(第1次速報値)

1.延べ宿泊者数

◯平成29年11月の延べ宿泊者数(全体)は、4,086万人泊で、前年同月比+2.7%であった。また、平成29年12月の延べ宿泊者数(全体)は4,043万人泊で、前年同月比+2.5%であった。
◯日本人延べ宿泊者数は、11月は、前年同月比+0.1%、12月は前年同月比-0.6%であった。
◯外国人延べ宿泊者数は、11月は、617万人泊で、前年同月比+20.1%であり、11月としては調査開始以来の最高値であった。また、12月は前年同月比+21.4%であった。

2.客室稼働率

◯平成29年11月の客室稼働率は全体で62.7%であった。また、12月は全体で57.6%であった。
◯平成29年11月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル20箇所(平成28年11月:16箇所) 、ビジネスホテル20箇所(同:13箇所)リゾートホテル4箇所(同:4箇所)であった。
◯全体の稼働率では、大阪府が87.4%と全国で最も高い値であった。特にリゾートホテル94.2% 、シティホテル93.4%の稼働率は極めて高いほか、ビジネスホテル89.5%も引き続き高い値であった。
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