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宿泊旅行統計調査(平成29年12月第2次速報、平成30年1月第1次速報、平成29年・年間値(速報値))

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最終更新日:2018年2月28日

宿泊旅行統計調査の平成29年12月の調査結果(第2次速報値)、平成30年1月の調査結果(第1次速報値)及び平成29年年間値(速報値)を取りまとめました。

平成29年12月の調査結果(第2次速報値)、平成30年1月の調査結果(第1次速報値)

1.延べ宿泊者数

◯平成29年12月の延べ宿泊者数(全体)は、3,917万人泊で、前年同月比-0.7%であった。また、平成30年1月の延べ宿泊者数(全体)は3,759万人泊で、前年同月比+4.1%であった。
◯日本人延べ宿泊者数は、12月は、前年同月比-3.6%、1月は前年同月比+2.1%であった。
◯外国人延べ宿泊者数は、12月は、649万人泊で、前年同月比+17.2%であり、12月としては調査開始以来の最高値であった。また、1月は前年同月比+13.7%であった。

2.客室稼働率

◯平成29年12月の客室稼働率は全体で56.8%であった。また、平成30年1月は全体で53.7%であった。
◯平成29年12月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル4箇所(平成28年12月:6箇所) 、ビジネスホテル2箇所(同:4箇所)リゾートホテル2箇所(同:1箇所)であった。
◯全体の稼働率では、大阪府が81.1%と全国で最も高い値であった。特にリゾートホテル91.5% 、シティホテル89.8%の稼働率は極めて高いほか、ビジネスホテル82.7%も引き続き高い値であった。

平成29年・年間値(速報値)

1.延べ宿泊者数

◯延べ宿泊者数(全体)は4億9,819万人泊(前年比+1.2%)であった。
◯日本人延べ宿泊者数は4億2,019万人泊(前年比-0.7%)であった。
◯外国人延べ宿泊者数は7,800万人泊(前年比+12.4%)となり、調査開始以来の最高値であった。

2.客室稼働率

◯客室稼働率は全体で60.8%であった。施設タイプ別では、シティホテル(79.4%)、ビジネスホテル(75.4%)、リゾートホテル(57.8%) 、旅館(38.1%)ともに、平成22年の調査対象拡充以降の最高値となった。
◯客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル8箇所(同: 11箇所) 、ビジネスホテル3箇所(同:3箇所) 、リゾートホテル2箇所(平成28年: 2箇所)であった。
◯大阪府では全体の稼働率が83.1% と全国で最も高く、リゾートホテル90.6% 、シティホテル89.3% 、ビジネスホテル85.1% 、簡易宿所59.4% 、旅館58.1 %も全国で最も高い値であった。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課観光経済調査室 伊藤、中川
TEL 03-5253-8111(内線27-214、27-224)
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