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宿泊旅行統計調査(平成30年2月・第2次速報、3月・第1次速報)

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最終更新日:2018年4月27日

宿泊旅行統計調査の平成30年2月(第2次速報値)及び平成30年3月(第1次速報値)の調査結果を取りまとめました。

宿泊旅行統計調査の平成30年2月(第2次速報値)及び平成30年3月(第1次速報値)の調査結果概要

1.延べ宿泊者数

◯平成30年2月の延べ宿泊者数(全体)は、3,677万人泊で、前年同月比+2.6%であった。また、3月の延べ宿泊者数(全体)は4,279万人泊で、前年同月比+0.1であった。
◯日本人延べ宿泊者数は、2月は、前年同月比-0.9%、3月は前年同月比-2.9%であった。
◯外国人延べ宿泊者数は、2月は、696万人泊で、前年同月比+20.7%であり、2月としては調査開始以来の最高値であった。また、3月は前年同月比+19.1%であった。

2.客室稼働率

◯平成30年2月の客室稼働率は全体で60.1%であった。また、3月は全体で61.1%であった。
◯平成30年2月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル12箇所(平成29年2月:10箇所) 、ビジネスホテル7箇所(同: 6箇所)、リゾートホテル2箇所(同: 1箇所)であった。
◯全体の稼働率では、大阪府が80.9%と全国で最も高い値であった。特にリゾートホテル96.6% 、シティホテル90.9%の稼働率は極めて高いほか、ビジネスホテル84.1%も引き続き高い値であった。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課観光統計調査室 伊藤、中川
TEL 03-5253-8111(内線27-214、27-224)
   03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-8122