ページトップ

[本文へジャンプ]

報道・広報
観光庁ホーム > 報道・会見 > 報道発表 > 2018年 > 宿泊旅行統計調査(平成30年3月・第2次速報、4月・第1次速報)
ページ本文

宿泊旅行統計調査(平成30年3月・第2次速報、4月・第1次速報)

印刷用ページ

最終更新日:2018年5月31日

宿泊旅行統計調査の平成30年3月(第2次速報値)及び平成30年4月(第1次速報値)の調査結果を取りまとめました。

宿泊旅行統計調査の平成30年3月(第2次速報値)及び平成30年4月(第1次速報値)の調査結果概要

1.延べ宿泊者数

◯平成30年3月の延べ宿泊者数(全体)は、4,270万人泊で、前年同月比-0.1%であった。また、4月の延べ宿泊者数(全体)は4,101万人泊で、前年同月比+3.4%であった。
◯日本人延べ宿泊者数は、3月は、前年同月比-2.5%、4月は前年同月比+1.5%であった。
◯外国人延べ宿泊者数は、3月は、678万人泊で、前年同月比+15.0%であり、3月としては調査開始以来の最高値であった。また、4月は前年同月比+10.9%であった。

2.客室稼働率

◯平成30年3月の客室稼働率は全体で60.7%であった。また、4月は全体で61.9%であった。
◯平成30年3月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル13箇所(平成29年3月:17箇所) 、ビジネスホテル7箇所(同: 10箇所)、リゾートホテル3箇所(同: 2箇所)であった。
◯全体の稼働率では、大阪府が82.8%と全国で最も高い値であった。特にリゾートホテル91.8% 、シティホテル90.2%の稼働率は極めて高いほか、ビジネスホテル84.9%も引き続き高い値であった。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課観光統計調査室 伊藤、中川
TEL 03-5253-8111(内線27-214、27-224)
   03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-8122