ページトップ

[本文へジャンプ]

報道・広報
観光庁ホーム > 報道・会見 > 報道発表 > 2018年 > 宿泊旅行統計調査(平成30年4月・第2次速報、5月・第1次速報)
ページ本文

宿泊旅行統計調査(平成30年4月・第2次速報、5月・第1次速報)

印刷用ページ

最終更新日:2018年6月29日

宿泊旅行統計調査の平成30年4月(第2次速報値)及び平成30年5月(第1次速報値)の調査結果を取りまとめました。

宿泊旅行統計調査の平成30年4月(第2次速報値)及び平成30年5月(第1次速報値)の調査結果概要

1.延べ宿泊者数

◯平成30年4月の延べ宿泊者数(全体)は、4,010万人泊で、前年同月比+1.1%であり、4月としては調査開始以来の最高値であった。また、5月の延べ宿泊者数(全体)は4,275万人泊で、前年同月比+0.9%であった。
◯日本人延べ宿泊者数は、4月は、前年同月比-0.0%、5月は前年同月比-1.8%であった。
◯外国人延べ宿泊者数は、4月は、830万人泊で、前年同月比+5.5%であり、4月としては調査開始以来の最高値であった。また、5月は前年同月比+16.1%であった。

2.客室稼働率

◯平成30年4月の客室稼働率は全体で60.7%であり、4月としては調査開始以来の最高値であった。また、5月は全体で61.5%であった。
◯平成30年4月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル17箇所(平成29年4月:13箇所)、ビジネスホテル7箇所(同:6箇所)、リゾートホテル2箇所(同:3箇所)であった。
◯全体の稼働率では、大阪府が85.0%と全国で最も高い値であった。特にシティホテル93.2%、リゾートホテル91.1%の稼働率は極めて高いほか、ビジネスホテル86.0%も引き続き高い値であった。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課観光統計調査室 伊藤、中川
TEL 03-5253-8111(内線27-214、27-224)
   03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-8122