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宿泊旅行統計調査(平成30年7月・第2次速報、8月・第1次速報)

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最終更新日:2018年9月28日

宿泊旅行統計調査の平成30年7月(第2次速報値)及び平成30年8月(第1次速報値)の調査結果を取りまとめました。

宿泊旅行統計調査の平成30年7月(第2次速報値)及び平成30年8月(第1次速報値)の調査結果概要

1.延べ宿泊者数

◯平成30年7月の延べ宿泊者数(全体)は、4,453万人泊で、前年同月比-3.0%であった。また、8月の延べ宿泊者数(全体)は5,618万人泊で、前年同月比-1.1%であった。
◯日本人延べ宿泊者数は、7月は、前年同月比;- 6.4%、8月は前年同月比-3.2%であった。
◯外国人延べ宿泊者数は、7月は、859万人泊で、前年同月比+14.4%であり、7月としては調査開始以来の最高値であった。また、8月は前年同月比+14.8%であった。

2.客室稼働率

◯平成30年7月の客室稼働率は全体で61.9%であった。また、8月は全体で69.2%であった。
◯平成30年7月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル12箇所(平成29年7月:10箇所) 、ビジネスホテル8箇所(同: 9箇所)、リゾートホテル2箇所(同: 2箇所)であった。
◯全体の稼働率では、東京都が81.5%と全国で最も高い値であった。特にビジネスホテル85.9%、シティホテル85.4%の稼働率は高い値であった。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課観光統計調査室 伊藤、原
TEL 03-5253-8111(内線27-214、27-230)、03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-1691