ページトップ

[本文へジャンプ]

報道・広報
観光庁ホーム > 報道・会見 > 報道発表 > 2018年 > 国際観光の振興を図るための基本方針の策定
ページ本文

国際観光の振興を図るための基本方針の策定

印刷用ページ

最終更新日:2018年10月17日

 今般、外国人観光旅客の来訪の促進等による国際観光の振興に関する法律(平成9年法律第91号)第3条に基づく「国際観光の振興を図るための基本方針」を策定しました。

1. 経緯

 外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律の一部を改正する法律(平成30年法律第15号。以下「改正法」という。)の施行に伴い、今般、改正法による改正後の外国人観光旅客の来訪の促進等による国際観光の振興に関する法律(平成9年法律第91号。以下「新たな国際観光振興法」という。)第3条に基づき、国土交通大臣が定めることとしている国際観光の振興を図るための基本方針を策定。

2. 概要

(1)国際観光の振興に関する基本的な事項として、国際観光の振興の意義、国際観光振興施策に必要な経費の財源、新たな国際観光振興法に基づく外国人観光旅客の来訪を促進するための措置について規定。

(2)国際観光振興施策に必要な経費の財源に関しては、「国際観光旅客税の使途に関する基本方針等について」(平成29年12月22日観光立国推進閣僚会議決定)と同様の内容を規定。

(3)国際観光旅客の円滑かつ快適な旅行のための環境の整備に関する事項、我が国の多様な観光の魅力に関する情報の入手の容易化に関する事項、地域固有の文化、自然その他の特性を活用した観光資源の開発及び活用による当該地域における体験及び滞在の質の向上に関する事項については、平成28年3月30日に明日の日本を支える観光ビジョン構想会議にて決定された「明日の日本を支える観光ビジョン」に位置づけられている3つの柱を基にした施策を中心にそれぞれ規定。
このページに関するお問い合わせ
国土交通省代表 03-5253-8111
観光庁観光戦略課
今井(内線27-202)、保坂(内線27-210)
直通:03-5253-8322 FAX :03-5253-1691