ページトップ

[本文へジャンプ]

報道・広報
観光庁ホーム > 報道・会見 > 報道発表 > 2018年 > 宿泊旅行統計調査(平成30年8月・第2次速報、9月・第1次速報)
ページ本文

宿泊旅行統計調査(平成30年8月・第2次速報、9月・第1次速報)

印刷用ページ

最終更新日:2018年10月31日

宿泊旅行統計調査の平成30年8月(第2次速報値)及び平成30年9月(第1次速報値)の調査結果を取りまとめました。

宿泊旅行統計調査の平成30年8月(第2次速報値)及び平成30年9月(第1次速報値)の調査結果概要

1.延べ宿泊者数

◯平成30年8月の延べ宿泊者数(全体)は、5,616万人泊で、前年同月比-1.1%であった。また、9月の延べ宿泊者数(全体)は4,320万人泊で、前年同月比+2.5%であった。
◯日本人延べ宿泊者数は、8月は、前年同月比-3.3%、9月は前年同月比+0.7%であった。
◯外国人延べ宿泊者数は、8月は、774万人泊で、前年同月比+15.0%であり、8月としては調査開始以来の最高値であった。また、9月は前年同月比+13.1%であった。

2.客室稼働率

◯平成30年8月の客室稼働率は全体で69.4%であった。また、9月は全体で61.7%であった。
◯平成30年8月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル25箇所(平成29年8月:24箇所)、ビジネスホテル23箇所(同:21箇所)、リゾートホテル10箇所(同:8箇所)であった。
◯全体の稼働率では、東京都が80.7%と全国で最も高い値であった。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課観光統計調査室 伊藤、原
TEL 03-5253-8111(内線27-214、27-230)、03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-1691