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宿泊旅行統計調査(平成30年9月・第2次速報、10月・第1次速報)

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最終更新日:2018年11月30日

宿泊旅行統計調査の平成30年9月(第2次速報値)及び平成30年10月(第1次速報値)の調査結果を取りまとめました。

宿泊旅行統計調査の平成30年9月(第2次速報値)及び平成30年10月(第1次速報値)の調査結果概要

1.延べ宿泊者数

◯平成30年9月の延べ宿泊者数(全体)は、4,216万人泊で、前年同月比+0.0%であった。また、10月の延べ宿泊者数(全体)は4,595万人泊で、前年同月比+4.8%であった。
◯日本人延べ宿泊者数は、9月は、前年同月比-1.1%、10月は前年同月比+2.8%であった。
◯外国人延べ宿泊者数は、9月は、633万人泊で、前年同月比+6.6%であり、9月としては調査開始以来の最高値であった。また、10月は前年同月比+15.0%であった。

2.客室稼働率

◯平成30年9月の客室稼働率は全体で61.7%であった。また、10月は全体で64.9%であった。
◯平成30年9月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル11箇所(平成29年9月:13箇所)、ビジネスホテル10箇所(同:10箇所)、リゾートホテル2箇所(同:4箇所)であった。
◯全体の稼働率では、東京都が81.8%と全国で最も高い値であった。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課観光統計調査室 伊藤、原
TEL 03-5253-8111(内線27-214、27-230)、03-5253-8325(直通)
FAX 03-5253-1691